久しぶりに少しのんびりNaxosのMusic Libraryをいろいろ見てたらフランクのヴァイオリンソナタのコルトー編曲ピアノ独奏版なんて見つけました。これがなかなかいい編曲で立派なソロの曲に仕上がっている。終楽章最後の右手のトリルはちょっとご愛嬌。どこかで楽譜を手にいれることは出来ないかしらん。

NaxosのMusic LibraryはNaxosをはじめとする色々なレーベルのCDを聴き放題で月々1890円。知っている曲を聴くだけでなく知らない曲の発掘にもお勧めです。

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チェロの弓を買った。なんと天下御免の紋章が入っていて、いま使ってる車やグランドピアノよりも高いのである。(ちなみに、車は30万円、ピアノは25万円)

写真にはちゃんと写ってないけど、透明感のあるニスで包まれた木の模様がとても奇麗で、見てるだけでうっとりするのである。 皇室御用達職人の作かと思って紹介...

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9月の末に出張でドイツに行って、 仕事の前後の土曜日にトーマス教会に行くことが出来ました。

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まだピアノしか弾いてなかった頃は、アンサンブルの時に楽器を抱えてくる友人がなんだか羨ましかったのだけど、いざチェロをはじめてみると、こいつは随分_大きくて重い厄介者_です。 ハードケースに入れると10kg位にもなります(楽器にもケースにもよりますが)。 おまけに最初の頃は、飛行機に乗るときなどどうやって運べばいいかもわからず困ったので、ちょっとだけまとめです。 自己責任ということで, そこんとこはご理解ください。

基本

長距離移動のときには、_チェロ以外の荷物はさっさと宅急便...

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13 Sep,2004

おとだま

blog music

_「音楽」_とはとても不思議なものだとよく思います。 (今回の「音楽」は語源と関係ない話です。)

「文学」は「言葉」という「シンボル」でいろんなものを指し示してなにかを伝えようとします。 いろいろなものを見たときに、網膜にうつるのと同じ様な刺激を生み出すものをキャンバス上に作れば、 「絵」と言うものになります。 写実に凝った絵なぞは「すごーい、本物そっくり」なんて言われたりします。

_「音楽」_は、(一部の音型をのぞけば)「シンボル」でなにかを直接指し示..

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