カザルスの曲に東洋風にも感じられるアレンジだが,美しい楽器の響きに透き通った声でなんとも神秘的。 この曲を聞くと,徳永兼一郎氏が晩年にとあるセミナーで弾いていた姿が目に浮かんでなんとも切ない気持ちになる。

演奏しているNataliya Gudziyはチェルノブイリ事故のために廃村とされたウクライナの村出身だが,現在は日本で活動しているらしい。 日本語の歌も素晴らしい。

こちらは「千と千尋」の「いつも何度でも」

こちらは「涙そうそう」。

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