久しぶりに少しのんびりNaxosのMusic Libraryをいろいろ見てたらフランクのヴァイオリンソナタのコルトー編曲ピアノ独奏版なんて見つけました。これがなかなかいい編曲で立派なソロの曲に仕上がっている。終楽章最後の右手のトリルはちょっとご愛嬌。どこかで楽譜を手にいれることは出来ないかしらん。

NaxosのMusic LibraryはNaxosをはじめとする色々なレーベルのCDを聴き放題で月々1890円。知っている曲を聴くだけでなく知らない曲の発掘にもお勧めです。

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チェロの弓を買った。なんと天下御免の紋章が入っていて、いま使ってる車やグランドピアノよりも高いのである。(ちなみに、車は30万円、ピアノは25万円)

写真にはちゃんと写ってないけど、透明感のあるニスで包まれた木の模様がとても奇麗で、見てるだけでうっとりするのである。 皇室御用達職人の作かと思って紹介してくれた工房に詳しく聞いたら、作者はベルギーの弓職人 Pierre Guillaume。 気に入った木で作るときには花の刻印をいれるんだそうで、 菊の模様になってるのは別に日本仕様というわけでもないらしい。 でも、花びらの数も同じだしぃ...ってんで、買うときにはちょっと躊躇したのだけど、 木があ…

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9月の末に出張でドイツに行って、 仕事の前後の土曜日にトーマス教会に行くことが出来ました。

トーマス教会では、毎週コンサートをやってて、なんと1ユーロで聞く事が出来ます。 300年近く前にはバッハが毎週カンタータ等の作曲をしては 新曲発表会をしていた場所です。 少年ジャンプなんぞの毎週の連載を続ける漫画家でもすごいと思ってしまいますが、 300年たっても語り継がれる曲を毎週書いてたバッハは到底ヒトとは思えませぬ。

で、その毎週作曲されてた曲の数々を、 これまた毎週まさしくその場所の、しかもバッハのお墓の前で聴くことができます。 というわけで、これは間違えても素通りすることはできませぬ。

入って…

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まだピアノしか弾いてなかった頃は、アンサンブルの時に楽器を抱えてくる友人がなんだか羨ましかったのだけど、いざチェロをはじめてみると、こいつは随分_大きくて重い厄介者_です。 ハードケースに入れると10kg位にもなります(楽器にもケースにもよりますが)。 おまけに最初の頃は、飛行機に乗るときなどどうやって運べばいいかもわからず困ったので、ちょっとだけまとめです。 自己責任ということで, そこんとこはご理解ください。

基本

長距離移動のときには、_チェロ以外の荷物はさっさと宅急便で_送ってしまいます。 チェロといろんな荷物を抱えてると、 自動改札なぞつっかえて通れなくなって _一人でじたばたしてる…

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